8 月 27 2010
☆ キャスト&スタッフ ~part2~ ☆
お疲れ様です☆
ついさっき、撮影が終わり帰ってきました。
いやぁ~今日は本当に緊張しました・・・。
毎回、「緊張した」って書いている気がしますが、
今日の緊張はいつもとはまた違った緊張でした・・・。
一昨日と同じ作品でまたまたキャスト&スタッフとして現場に行ってきました。
午前中は何カットか出演してその後、お昼過ぎまで待機・・・。
そして、2時頃から緊張の『英語指導』のスタッフとしてのお仕事が始まりました。
最初のシーンでは主演の女優さん(大女優さんです!)と
ゲストの俳優さん(東映ではお馴染みのカッコいい俳優さんです。)が日本語で会話するシーンでした。
当初は日本語のみの設定だったので、私は邪魔にならないように別室で待機していたのですが、
急遽、その女優さんが英語で一言台詞を追加したいということになり、
慌てて撮影現場の部屋に入りました。
監督さんはじめ全てのスタッフさんが見つめる中、私はその女優さんと英語の台詞を考えることに・・・。
ただ、日本語をそのまま英語に訳すのではなく、
『日本人の設定で英語が流暢というイメージはなく、でも知的な台詞』
そんな登場人物の性格・立場などを考えながら英語に訳すのってすごく緊張しました。
文法的には合っていても、お芝居なんだからちゃんとキャラクターを生かさないと!!と、
そこは私も同じ女優業をしているので譲れないところも出てきてしまって・・・。
急遽追加になった台詞だったのですが、そこはさすがプロ!!
とってもカッコいい言い方でその場で即興で出来たお芝居だとは思えませんでした。
その後、スタッフさんたちも会話の中にちょっとずつ英語を混ぜたりして、おもしろい現場の雰囲気になりました。
でもそんな中、私は一人「あぁぁぁ、やっぱり私の本業は演じる方だ!!」と心の中でもがいていました。
「英語の先生~!」と呼んで下さり(前はこの先生が本業だったんですけどね・・・♪)、
一つの作品を作るのにこれだけいろいろ携われて、とっても楽しいですが、
一つ一つの台詞をその役になりながら考えているうちに、とってもお芝居がしたくなってきました。
(役者の性ですね・・・笑)。
だからこそ、この経験を次のお芝居に活かせるようにできるだけたくさん吸収しなきゃと、
みなさんのお芝居やモニターにかじりついて見つめていました!
普段は自分のシーンが終ると邪魔になるので後ろの方からしか撮影を見れないですが、
今日はカメラのすぐ近く、お芝居をしている俳優さんのすぐ近くでみることができる中々ないチャンスだったんです★
なので俳優としてもとっても素敵なお仕事にすることができました☆
今日は一日緊張しっぱなしで、帰ってきて緊張がほどけると一気にお腹が減りました(笑)!
今から夜ご飯にしたいと思います♪
京子









